えびの市(えびのし)大自然と人々が融合し、「新たな力」が躍動するまち えびの ー南九州の交流拠点都市を目指してー

えびの市

えびの市は、宮崎、鹿児島、熊本の県境にあり、その地理的優位性を生かし、交通・経済・文化の交流拠点都市として発展が期待されています。えびの市の魅力は、四季折々の表情を楽しめる豊かな自然、良質の湯で心身ともに癒される温泉、清らかな水・肥よくな土壌など自然の恩恵を受けて育つ安心・安全な食材など満載です。
また、住まいを取得するための支援や子育てがしやすい環境を充実させる取組など、移住促進に向けた施策を積極的に導入しています。
豊かな自然を満喫できるえびの市で暮らしませんか。

えびの市の移住相談窓口
えびの市移住・定住支援センター住所:〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292 えびの市役所3階電話番号:0984-27-3242 FAX番号:0984-35-0401ホームページ:えびの市のホームページはこちら

プロフィール

人口 19,190人 面積 282.9k㎡ 人口密度 68人/k㎡
気温 年平均…15.5℃
最高月平均…31.6℃
最低月平均…10.5℃
平均年間降水量 2583mm 平均年間積雪日数 0日
教育 保育所…7所、幼稚園…4園
小学校…6校、中学校…4校
高等学校…2校、特別支援学校…0校
医療 病院(入院ベッド数20床以上)…3
一般診療所(入院ベッド数19床以下)…19
小児科…1、産科…1、歯科診療所…11

産業

えびの市の基幹産業は農畜産業です。盆地特有の寒暖明白な内陸性気候を生かし、おいしい「えびの産米」の産地として広く県内外に知られています。近年は、さといも・ほうれん草などの露地野菜、ピーマン、イチゴなどの施設園芸も盛んになっています。
また、全国和牛能力共進会において連続日本一に輝いた「宮崎牛」の一大産地でもあります。
えびの市は新規就農者を応援するため、新規就農に対する支援に力を入れています。

  • 道の駅えびの

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    えびのICの側にある「道の駅えびの」では、地元で採れたえびの米や新鮮野菜、全国的にブランド牛として名高い宮崎牛などの農畜産物はもちろん、えびの市の自慢のさまざまな物産品を販売しています。また、施設内のレストランでは、えびの産の季節に応じた旬の食材を使ったバイキングをお愉しみいただけます。

暮らし

えびの高原やクルソン峡などで自然のすばらしさを満喫することや、泉質がそれぞれ異なる温泉でリラックスすることはもちろん、市内にある運動公園、体育館、野球場などの体育施設や文化センター、市民図書館、歴史民俗資料館などの文化施設を気軽に利用できます。また、年間を通して市内で開催される各種行事・イベントへの参加も魅力のひとつです。

  • えびの京町温泉マラソン大会

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    「えびの京町温泉マラソン大会」は、霧島連山や田園風景を眺めながらえびの路を走るマラソン大会です。爽やかな汗を流した後、参加されたランナーの多くは市内の心地よい温泉で疲れを癒します。

  • 京町温泉夏祭り

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    「京町温泉夏祭り」は、市内を流れる川内川河川敷で開催される夏の風物詩。約5,000発の花火が夏の夜空を彩ります。

  • 京町二日市

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    「京町二日市」は、二月に開催される南九州最大の買い物市。京町温泉街の中心部約2kmが歩行者天国となり、400店以上ものさまざまな露店が並びます。二日間にわたるイベント期間中、県内外から多くの方が訪れます。

移住サポート

えびの市では、「えびの市定住促進サイト」によりインターネットを利用してして空き家を紹介する空き家バンク制度や、移住を目的に市内で住居、仕事を探す活動や市内見学など地域情報を得るための活動を行うため、えびの市国際交流センターに宿泊した場合に、施設使用料及びレンタカー借上料の一部を助成します。

仕事に関するサポート

名称 新規就農者定住促進事業
内容・条件等 【内容】
就農初期の生産基盤が不安定な新規就農者の経営安定を図るため、3年間を限度として補助金を交付します。
【条件】
詳細は、畜産農政課 担い手対策係(0984-35-1111 内線:233)
名称 保育士・看護士・介護福祉士就職支度支援金
内容・条件等 【内容】
保育士・看護士・介護福祉士の就職促進と定住を図るため、市内施設の就職内定者に対し就職準備の費用20万円を支給。
【条件】
ただし一定の条件あり

住まいに関するサポート

名称 住宅取得定住促進支援金
内容・条件等 【内容】
住宅を新規取得(新築・購入)した場合に、支援金を交付。移住世帯・子育て世帯には加算金があり。
経費の10%(市内業者利用:上限50万円、市内業者利用以外:上限30万円)
移住加算金:30万円 子育て加算金:10万円/1人(上限20万円)
【条件】
詳細は、財産管理課 住宅係まで(0984-35-1111 内線:343)
名称 移住促進分譲地
内容・条件等 【内容】
本市への移住を希望される方が容易に住宅を建築できるよう、格安で分譲地を提供します。永住を前提として10年間の保証金が必要など、その他にも一定の条件があります。
【川原分譲地】 ※全10区画の内、残り4区画
 ・区画2 : 271.17㎡( 82.17坪) 130,000円 ・区画6 : 354.33㎡(107.37坪) 170,000円
・区画7 : 291.99㎡( 88.48坪) 140,000円  ・区画8 : 583.81㎡(176.91坪) 910,000円
名称 公営住宅(定住促進住宅)
内容・条件等 【内容】
定住者等に低廉な家賃で住宅を供給(27,000円~30,000円、共益費2,000円、駐車料金1台につき1,000円、敷金家賃の3か月分)
入居に際しての所得制限の上限なし
【条件】
同居予定親族の収入の合計額が72万円を超える事
連帯保証人2名  自治会加入
詳細は、財産管理課 住宅係まで(0984-35-1111 内線:343)
名称 空き家バンク(1)空き家バンク事業 (2)空き家バンク活動事業補助金 ⑶空き家賃貸借契約支援事業補助金
内容・条件等 【内容】
(1)空き家・空き地の売却・賃貸情報を提供  定住促進サイト「きゃんせえびの」
(2)改修、清掃、家財道具等の廃棄等を行う場合、その経費の一部を補助。
   経費の1/2(上限40万円) ※家主の承諾があれば、借主も申請できます。
⑶空き家バンク登録者間で行う賃貸借契約(借主が市外からの転入の場合に限る)について、契約の安全上の確保のために市内の不動産業者に仲介を依頼した場合に仲介手数料を補助 ※【補助額】上限50000円
【条件】
(2)転入後1年未満の者との賃貸借契約成立(確約を含む)であること
   市内業者を利用すること
 詳細は、 企画課 定住対策係まで(0984-35-1111 :内線321)
名称 ①Uターン住宅改修等定住促進支援金②住宅リフォーム促進事業補助金
内容・条件等 【内容】
①空き家の改修、清掃、家財道具の廃棄等を行う場合に経費の一部を補助
経費の1/2(上限50万円) 子育て世帯加算金10万円/子供1人(上限20万円)
②自己が所有し、居住する住宅を市内の施工業者を利用して改修工事を行う場合に、その経費の一部を補助。
≪金額≫経費の20%(上限15万円)
【条件】
①市内出身者のUターンのため、市内業者を利用。
詳細は、企画課 定住対策係 まで(0984-35-1111 内線:321)
名称 新婚世帯家賃助成金
内容・条件等 【内容】
市内の民間賃貸住宅に居住する新婚世帯(婚姻日から1年以内の世帯)に、家賃の一部を助成。
≪金額≫実質家賃負担額(家賃から住宅手当等を除いた額)の1/2(上限10,000円)
 ※夫婦とも市外からの転入の場合は上限14000円
 ※夫婦のいずれかが市外からの転入の場合上限12000円
【助成期間】最長36カ月(3年間)

子育てに関するサポート

名称 不妊・不育治療費助成制度
内容・条件等 【内容】
経済的負担の軽減を図り、安心して子どもを産み育てることのできる環境づくりを推進する。
【具体策】
・不妊:特定不妊治療⇒上限50,000円/1回の治療 男性不妊治療⇒上限25,000円/1回の治療
・不育症治療:上限40,000円/1回の妊娠期間の治療
名称 子ども医療費助成事業
内容・条件等 【内容】
中学校卒業まで、保険対象分の医
療費について助成します。
・入院:無料
・入院外:3歳誕生月までは1診療報酬あたり350円/1ヶ月
     3歳以上中学校修了までは800円の負担 ※調剤薬局は無料
【条件】
詳細は、 福祉事務所 子育て支援係まで(0984-35-1111 内線:267)
名称 第3子以降保育料無料化事業
内容・条件等 【内容】
子育て世帯の負担軽減を図る為、幼稚園及び保育所等に通う第3子以降の児童について保育料を無料にする
名称 ➀えびの市ファミリーサポート事業➁子育て支援事業
内容・条件等 【内容】
安心して子育てできる環境を整えるため、急用時に子どもを預かるなど地域全体で子育て支援する。
【利用条件】
➀事前に会員登録をおこなう
【お問合せ】
えびの市ファミリーサポートセンター(えびの市社会福祉協議会内)
電話:0984-35-3120
[受付時間]月曜~金曜 午前9時~午後4時
名称 ➀放課後児童クラブ・➁病後児保育事業
内容・条件等 【内容】
➀保護者が就労などにより、昼間家庭にいない小学生を対象に授業終了後や土曜日等、放課後児童クラブで預かる
➁保護者の子育てと就労の両立を支援し、安心して産み育てる環境を整えるため、病気の回復期にあり集団保育が困難な子どもを保育士や看護士が保育所で預かる。
【費用】
➀一人月額5,000円(おやつ代含む)、保険料年間800円
➁児童1人当たり1日:2,000 円 半日(4時間以内):1,000 円
  延長料金(30分):100 円※利用料金には昼食・おやつ代を含みます。
【お問合せ】
➀えびの市 福祉事務所 子育て支援係
〒889-4292 宮崎県えびの市大字栗下1292番地
電話:0984-35-3738
FAX:0984-35-0401
➁病後児保育事業委託先
社会福祉法人 えびの福祉会(加久藤乳児保育園)
TEL:0984-35-1219
えびの市の情報
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宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 宮崎本部
0985-27-3685
住所: 宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館「KITEN」3階 みやざきJOBパークプラス内
メール: info-miyazaki@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 月曜日~金曜日午前9時~午後6時
(土日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 東京支部
03-6273-4200
住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内
メール: info-tokyo@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 火曜日~日曜日午前10時~午後6時
(月曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
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