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都城市(みやこのじょうし)幸せ上々、みやこのじょう ~日本一の肉と焼酎、とっておきの自然と伝統~

都城市

都城市は、県の南西部に位置する南九州の拠点都市で、平均気温17度と温かく、過ごしやすいまちで、陸・海・空のアクセスにも優れています。
畜産日本一のまちで、ほのかな甘みのある牛・豚・鶏を味わえるとともに、豊富な地下水を使ったおいしい焼酎も味わうことができます。
また、市内には夜間急病センターが設置されており、24時間365日の救急医療提供体制が整っており、様々な年代の方が安心安全な暮らしを送ることができるまちづくりを進めています。

都城市の移住相談窓口
都城市 総合政策部 総合政策課住所:〒885-8555 宮崎県都城市姫城町6街区21号電話番号:0986-23-7161 FAX番号:0986-23-2675ホームページ:都城市のホームページはこちら

プロフィール

人口 164,042人 面積 653.4k㎡ 人口密度 251人/k㎡
気温 年平均…16.5℃
最高月平均…35.9℃
最低月平均…-3.8℃
平均年間降水量 3196mm 平均年間積雪日数 0日
教育 保育所…66所、幼稚園…16園
小学校…37校、中学校…19校
高等学校…8校、特別支援学校…2校
医療 病院(入院ベッド数20床以上)…27
一般診療所(入院ベッド数19床以下)…42
小児科…29、産科…9、歯科診療所…72

産業

都城市は、農業産出額が全国2位、牛・豚・鶏の産出額が全国1位の農業を基幹産業としている一方で、製造品等出荷額は県内No1を誇っています。
主な企業としては、タイヤ「ダンロップ」でおなじみの住友ゴム工業の宮崎工場や、焼酎売上高が日本一、「黒霧島」でおなじみの霧島酒造が立地しています。また、都城大弓や都城木刀といった全国有数の伝統工芸品もあり、農・商・工のバランスのとれた産業構造が特徴となっています。

  • 都城茶

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    300年以上の歴史を誇る都城茶。都城盆地に立ち込める深い霧が育んだ良質な都城茶は、鮮やかな色と薫り、高い味わいが特徴で、現在でも各種の品評会で入賞するなど、国内でも高い評価を受けています。

  • 都城大弓

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    全国ネットのテレビ番組でも取りあげられた都城大弓。江戸時代初期にはその製法が確立されたとされており、国の伝統的工芸品に指定されています。200を越す竹弓作りの工程は、全て一人の弓師が手作りで仕上げていきます。日本一の竹弓生産地である都城では、全国の竹弓の大半を生産しており、その技は現在に受け継がれています。

  • 都城木刀

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    全国生産量の大半を占め、県の伝統的工芸品に指定されています。明治時代から本格化した木刀づくりは、霧島山麓に豊富に自生しているカシ、イスノキを材料に数十種類のカンナを使い、一刀一刀、入念に仕上げていくのが特徴です。

暮らし

市内には運動施設、文化施設、温泉施設などが充実するとともに、大型の商業施設ははじめ、色々なお店があってショッピングを楽しむことができるのに加えて、中心市街地の再整備を進めており、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。
また、都市機能が充実している一方で、自然豊かな牧場での牛の乳しぼり、バター、アイスクリーム、ソーセージの手作り体験や、森に囲まれた趣ある古民家でのそば打ち体験など、様々な体験メニューが用意されています。

  • 関之尾の滝

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    霧島ジオパークのジオサイトであり、「日本の滝100選」にも選ばれた関之尾の滝は、幅40m、高さ18mにも及ぶ大滝、木々の間から流れ落ちる男滝と女滝の3つの滝からなります。吊り橋からは、轟音をたてて流れ落ちる滝を間近に見ることができ、遊歩道を歩くと、水のせせらぎや小鳥のさえずり、花や緑など四季折々の風景を楽しむことができます。

  • 都城島津邸

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    「島津発祥の地」都城には、650年にも及ぶ都城島津家の歩みが刻まれています。その歩みを、およそ1万点もの都城島津家史料とともに伝えているのが都城島津邸です。約1.5haにも及ぶ邸内。国の登録有形文化財、都城市の指定文化財となっている本宅をはじめ、剣道場、石蔵などが往時のままの姿を残しています。緑に囲まれた情緒ある日本庭園では、四季折々の花々が彩りを添えています。

  • 旧暦6月の風物詩「六月灯」

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    「六月灯」は、旧薩摩藩領内の各地で行われる、無病息災・豊作を祈る夏祭りのことで、都城盆地に夏が到来したことを告げる風物詩となっています。7月に入ると、ほとんど毎日のように市内のどこかで花火が打ち上げられ、華やかな露天の灯が並びます。

移住サポート

都城市では、移住希望者への相談対応、移住後の新生活をサポートするために、「移住・定住サポーター」を設置し、個人、法人・団体からの登録を募り、官民一体となった受入体制の整備・強化を図り、本市への更なる移住促進に繋げる取組みを進めています。
「移住・定住サポーター」は、市と連携して「移住先としての都城市」の情報発信を行うとともに、移住希望者の相談事項への助言・情報提供などに取り組んでいただくものです。

仕事に関するサポート

名称 創業塾(創業支援)
内容・条件等 【内容】
商工会議所、各商工会及び市内金融機関と連携して、経営、販売開拓、財務、人材育成をテーマに関する講義や事業計画作成等、創業に向けた総合的な支援を実施するものです。
【条件】
セミナーのうち、4つの基礎知識(経営、財務、人材育成、販路開拓)を習得できるセミナーを受講し、4つの基礎知識を習得したと認められ、かつ全体の7割を受講したものを「特定創業支援事業」を受けた者として市が証明書を発行します。
名称 (1)新規就農者確保・育成・支援事業 (2)農業後継者等 支援事業
内容・条件等 【内容】
(1)JA都城が行う研修事業の研修生への研修費助成
(2)農業以外の仕事に従事していた者または就学していた者のうち、新たに就農した者を対象に、就農直後の農業経営費等の一部を支援
名称 アグリチャレンジ!「トラサポ」事業
内容・条件等 【内容】
農業の新規参入者や新たに後継者となった人を対象に営農活動に必要な車両の購入に係る費用の一部を補助
【補助対象】
トラクター、軽トラック、トラックのいずれか1台。
車両本体価格の1/4以内(車両により制限あり)

住まいに関するサポート

名称 移住・定住促進事業費補助金(空き家リフォーム等)(空き家の有効活用)
内容・条件等 【内容】
・空き家の改修に係る経費への補助:補助率1/2 上限50万円
・不要物の撤去に係る経費への補助:補助率1/2 上限10万円
【条件】
定住の意思をもって本市に移住し、又は移住する予定の者で、自己の居住の用に供するため、空き家を購入する者が対象となります。

子育てに関するサポート

名称 不妊治療助成事業
内容・条件等 【内容】
少子化対策の一環として、保険適用外となる一般不妊治療に対し、その経費を助成(1組あたり上限10万円)
名称 ⑴乳幼児医療費助成制度 ⑵児童手当・特例給付
内容・条件等 【内容】
⑴本市に住所のある就学前の児童に対し、医療費の一部を助成(入院・通院(調剤薬局含む))無料
⑵中学生までの児童を養育している方が給付対象
◯3歳未満・・・一律15,000円 ◯3歳以上小学校修了前・・・10,000円(ただし第3子以降15,000円)
◯中学生・・・一律10,000円  ◯所得制限世帯・・・一律5,000円
名称 ⑴子育て支援センター⑵児童館・児童センター
内容・条件等 【内容】
⑴おやこの交流や子育てに関する相談、さまざまな催し、行事を通して子育て支援をする施設。市内に五カ所あり、無料で利用可能。
⑵健全な遊びを通して子どもの成果の安定と能力の発達、体力増進を援助していく拠点施設。市内に14カ所設置。
【対象児童】
⑵0歳から18歳
名称 都城市こども発達センター きらきら
内容・条件等 【内容】
発達障がい、またはその疑いのある未就学児の児童の相談や小児科医(心理士棟)の支援。
【条件】
事前に予約が必要。
【問合せ先】
受付時間:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分 
       ※祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く
都城市福祉部 こども課
電話:0986-23-2684
都城市こども発達センター きらきら
都城市祝吉町5033番地7
電話:0986-46-2330
名称 ⑴都城市ファミリーサポートセンター ⑵病後児保育事業
内容・条件等 【内容】
⑴育児の援助を受けたい人との相互援助活動を利用する際、一人目は1時間あたり300円の補助を実施。
⑵病気や怪我の回復期に児童を一時的に保育する制度。2カ所で実施。
【条件】
⑴ファミリーサポート利用会員の要件
・ 都城市内在住で、子どもを養育している人
・ 都城市内の保育園・幼稚園・学校などに通園・通学している子どもを養育している人
※子どもは0歳~小学6年生(障がいのある子どもは18歳)までが対象
名称 放課後児童保育
内容・条件等 【内容】
保護者が仕事などで昼間家庭にいない小学生に、遊びや生活の場を提供し、その健全育成を図るものです。
【条件】
・放課後児童クラブ事業・法人立放課後児童クラブ事業:平成26年度から5箇所増加し、47箇所を開設。
・放課後児童クラブ開所時間延長支援事業:18時30分を超えて行う事業者に対して追加的な費用を援助するもので、23箇所で実施。

交流・体験プログラム

都城市お試し滞在事業宿泊費助成制度

都城市では、本市の生活環境を味わっていただき、本市への移住・定住の促進を図るために、本市へ移住し、定住することを目的に本市を訪れる者に対して、その宿泊費の一部を助成する「お試し滞在事業」を実施しています。
本事業は、移住希望者が公共温泉施設に宿泊し、移住・定住に向けた住居や仕事を探す活動や、就農するための視察又は体験を行う活動などに活用できるものです。

都城市の情報
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宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 宮崎本部
0985-27-3685
住所: 宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館「KITEN」3階 みやざきJOBパークプラス内
メール: info-miyazaki@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 月曜日~金曜日午前9時~午後6時
(土日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 東京支部
03-6273-4200
住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内
メール: info-tokyo@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 火曜日~日曜日午前10時~午後6時
(月曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
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