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諸塚村(もろつかそん)最先端の森づくりと村民との「協創」を通じて、
ひとづくり、集落づくりを進め、自立を目指している村です!

諸塚村

九州山地の中央にあり日々の暮らしで四季を感じることができる山紫水明の村です。少ない人口で、コミュニティ活動に全世帯全員が参加し、林業立村での自立を目指しています。恵まれた森林資源と人材を活かした新たな事業展開や意欲の持てる村での生活を希望する方を待っています。

諸塚村の移住相談窓口
諸塚村移住交流支援センター(諸塚村観光協会内)住所:〒883-1301 宮崎県東臼杵郡諸塚村大字家代3068番地 しいたけの館21内電話番号:0982-65-0178 FAX番号:0982-65-0189ホームページ:諸塚村のホームページはこちら

プロフィール

人口 1,714人 面積 187.6k㎡ 人口密度 9人/k㎡
気温 年平均…15℃
最高月平均…24.9℃
最低月平均…3.4℃
平均年間降水量 2,700mm 平均年間積雪日数 0日
教育 保育所…3所、幼稚園…1園
小学校…3校、中学校…1校
高等学校…0校、特別支援学校…0校
医療 病院(入院ベッド数20床以上)…0
一般診療所(入院ベッド数19床以下)…1
小児科…1、産科…0、歯科診療所…1

産業

恵まれた気象条件の中で栽培された椎茸、茶は村のブランド特産物として知られています。木材も徹底した育林管理を行い、国際機関からFSC森林認証を受けていて、それを理解してくれる工務店や建築主からの注文も伸びています。和牛繁殖についても、質の良い肉質のブランド牛を出荷しており、市場での評判も高いです。また、諸塚の高地で栽培されている夏秋野菜(ホウレンソウ、ミニトマト)やブルーベリー、冬場の花卉(スイートピー、ラナンキュラス)も人気が高く、自然素材を使ったコンニャク、饅頭、ドレッシング、味噌等の加工食品も人気の商品となっています。

  • 原木しいたけ

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    FSC森林認証を受けた村内の山林の中で育てられたクヌギやナラの椎茸原木に植菌し、発生させた「原木しいたけ」は、やはり国際機関からCOC認証を受けており、安全・安心な食品です。さらに、椎茸生産者の熟練した乾燥技術で製品化され、大きさや収穫時期で選別された乾燥椎茸は、パッケージされ、店頭に並んだ際も、他の製品と明確に識別できるほど、完成度が高いです。近年は、欧州向けの販売戦略も展開されています。

  • 乾茶

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    山深く、朝夕に霧に覆わることが多い九州山地の山肌に広がる茶畑に、有機肥料を施し、生産された茶葉を、村内の製茶工場で加工し、仕上げられた「乾茶」。風味豊かで色艶も鮮やかであることから、愛好者の中で人気が高い商品となっています。製品の多くが生産者と消費者の相対取引で、信頼関係の中で高価なものは1万円/1kg当を超える高値で取引されています。

  • ブルーベリー「碧いしずく」

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    山間地で朝晩の気温差が大きいことから、村内で生産されているブルーベリーは、糖度が高く、色艶が良いという評判で、人気が高い商品となっています。生果を中心に販売されており、夏には摘み取り園も開かれています。

暮らし

諸塚村の集落は、四季の変化を身近に感じることができる風光明媚な山腹や谷間に80箇所余りにわたってあります。それぞれの集落内で自給中心の農業が営まれています。また、各集落に古くから八百万の神々が祀り継がれており、時季には、集落民総出で郷土芸能の奉納等を行い、自然への感謝を表しています。村は、全域での森林公園化を目指しており、手入れが行き届いた山林や水明な河川、眺望の良い尾根筋に設置された林道、その沿線に設けられた公園等を利用して、村民は季節に応じた余暇を満喫しています。

  • 日本一早い山開き「諸塚山 山開き」

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    毎年3月の第1日曜日に、早春を告げる山開き行事が御神陵と言われている諸塚山(1,342m)を舞台に開かれています。今年で30回目を数えています。毎年、九州各地から多くの登山者がこのイベントを楽しみにして集まってきています。登山口広場では、郷土芸能の披露や特産品の販売等が行われます。

  • 吉野宮祭り:座頭さん祭

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    毎年3月28日の定日に行われている吉野宮神社のお祭りです。その昔、旅の途中で付近を通がかった1人の琵琶を持った高位の盲僧と付き人が強盗に会って、この地で殺されてたことを不憫に思った地元の人達が弔うために祠を建てたのが始まりとのことです。古くから近隣の市町村から目の神様として慕われています。当日は、神楽の奉納に合わせて、琵琶奏者を招いてお祭りに華を添えており、多くの参拝客で賑わっています。

  • 九州玉入れ選手権大会

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    北海道和寒町発祥の「玉入れ競技」で九州地区の本部が諸塚村にあることから、毎年6月に開催されているイベントで、九州各地から5人1組で、80近いチームがエントリーして盛り上がっています。100個のおじゃみを4m余りの高さの籠に5人が一斉に投げ込んで、その早さを競うという単純な競技ですが、優勝賞金40万円を目指して熱戦がくり広げられます。ちなみに優勝タイムは20秒程度です。

移住サポート

都市部の住民を対象に山村での体験交流事業を行ってきた村観光協会の中に、移住交流支援センターを開設し、相談員が配置されています。移住についての問い合わせへの対応や住民との接点づくりを主に行っています。また、村内にある古民家を住めるように改修して体験交流事業に使っている6棟の施設を利用してお試し滞在等の支援も行っています。林業を中心とした諸塚の暮らしやその取り組みに共感を得た方々を中心に利用の輪が広がっています。

仕事に関するサポート

名称 (1)椎茸生産推進事業、(2)和牛繁殖振興事業、(3)茶業振興事業、(4)施設園芸振興事業 ほか
内容・条件等 【内容】
特産品である椎茸、畜産、茶、施設園芸等の産業を振興するために、基盤や機材の整備等のハード面、さらに、ソフト事業面においても、諸塚ならではの手厚い支援事業があります。新規参入はもちろん、起業後も毎年、それぞれの支援が受けられます。
【条件】
それぞれの分野で細かな条件があります。

住まいに関するサポート

名称 (1)山村定住住宅整備事業、(2)住まい環境整備事業
内容・条件等 【内容】
(1)公営住宅として住宅を建築し、一定期間、公営住宅に準じた家賃を支払ってもらい、10年経過の時期に土地と建物を評価額で買い取ってもらい、引き続き住んでいただく事業。
(2)現在住んでいる住居、若しくはこれから住もうという空き家等について、改修経費の30%相当額(上限120万円)を助成する事業。ただし改修費総額が100万円未満は対象外。
【条件】
(1)(2)いずれも定住が条件です。

子育てに関するサポート

名称 (1)誕生祝い金支給事業(2)3歳未満児保育所開設事業、(3)保育所・幼稚園・小中学校給食費支援事業(全額助成)、(4)乳幼児医療費助成事業、(5)中学校卒業時祝い金(高校進学支度金)支給事業、(6)村奨学金金貸付事業 ほか
内容・条件等 【内容】
(1)第1子5万円、第2子10万円、第3子20万円、第4子40万円、第5子以降、第4子支給分に10万円づつ加算したものを出生届時に支給します。
(2)保護者の就労の都合等で家庭での保育ができない乳幼児について、村立で保育所を開設し、一律、月額8千円の保育料で日中保育を実施。平成28年末からは、0歳児保育の実施も計画中。
(3)3歳~15歳の義務教育終了までの給食費を全額村費で支援。保護者負担なし。
(4)出生から小学校就学前までの幼児が医療機関等で保険診療を行った場合、外来350円、入院800円のまでの月額負担で治療が受けられます。
(5)中学校卒業時に卒業生全員に10万円を支給。
(6)村出身の高校・大学等学生を対象に奨学金を貸与。卒業後、諸塚村にUターンし、一定条件を満たせば返還免除もあります。
【条件】
各制度にそれぞれの条件があります。

交流・体験プログラム

エコツア-「諸塚でやま学校しよう!」 

体験交流施設である古民家を会場に1泊2日の季節に合わせた村内生活体験。利用料は実費負担。平成27年10月で140回を数えており、気軽な体験ができます(写真:竹炭焼き体験)。

諸塚型「お試し滞在事業」

一定期間、体験交流事業に使っている古民家に寝泊まりし、昼は農林業の仕事体験をし、休日や夜間は地域のイベントに参加して、山村生活を味わうとともに村民との交流を深めてもらうという内容。気に入ったら移住等についての相談も、その期間を含め、終了後にもに受け付けるというものです。居住地からの移動旅費、並びに体験期間中の経費の一部を支援します。申込み方法は、申込用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAXでお送り下さい。主催者側でお申込内容を確認し、本事業での受け入れの可否を判断の上御連絡致します。実際の受け入れに当たっては、改めて詳細の打ち合わせを行った後となります。(写真:大豆種撒き作業)。

諸塚村の情報
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宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 宮崎本部
0985-27-3685
住所: 宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館「KITEN」3階 みやざきJOBパークプラス内
メール: info-miyazaki@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 月曜日~金曜日午前9時~午後6時
(土日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 東京支部
03-6273-4200
住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内
メール: info-tokyo@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 火曜日~日曜日午前10時~午後6時
(月曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
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