高鍋町(たかなべちょう)自然と歴史ロマンあふれる『一流』のコンパクトシティー『高鍋町』

高鍋町

九州の太平洋側、宮崎県のちょうど真ん中あたりの海岸沿いにある小さな町。
古(いにしえ)のロマンかなでる持田古墳群では「古墳祭」が催され、江戸時代の秋月3万石を支えた風情漂う城跡では、今、「高鍋城灯籠(とうろう)まつり」が開かれる。ひとたび海に出れば、神秘的なアカウミガメの産卵風景を横目に、西日本有数のサーフスポットでサーフィンを楽しむ若者の笑い声が響き、小丸川と日向灘の恵みに育まれた濃厚な天然牡蠣を求める人々が絶えることなく訪れる。
こんな高鍋町であなたを待っています。

高鍋町の移住相談窓口
高鍋町役場 政策推進課住所:〒884-8655 高鍋町大字上江8437番地電話番号:0983-26-2018 FAX番号:0983-23-6303ホームページ:高鍋町のホームページはこちら

プロフィール

人口 20,894人 面積 43.8k㎡ 人口密度 477人/k㎡
気温 年平均…17.4℃
最高月平均…0℃
最低月平均…0℃
平均年間降水量 2373mm 平均年間積雪日数 0日
教育 保育所…7所、幼稚園…1園、認定こども園...1園
小学校…2校、中学校…2校
高等学校…2校、特別支援学校…0校
医療 病院(入院ベッド数20床以上)…2
一般診療所(入院ベッド数19床以下)…19
小児科…5、産科…1、歯科診療所…13

産業

日向灘の荒波にもまれた天然のカキ、広大な大地に実る白菜ときゃべつ。高鍋の旨みと努力と情熱がつまった海の幸、山の幸!絶品です!

  • 荒波にもまれた海の幸「天然カキ」

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    小丸川と日向灘とが混ざり合う絶好の環境で3~4年かけてじっくりと成長し、冬場に旬を迎える高鍋の天然カキ。100%天然のため養殖物に比べると小粒ですが、日向灘の荒波にあらわれて引き締まった身は驚くほど濃厚な味わいです。高鍋グルメの代名詞「天然カキ」、ぜひご賞味あれ。

  • 愛情いっぱいに育てられた山の幸「露地野菜」

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    夏は土壌改良のため「ひまわり畑」となり、多くの人々を魅了し、冬から春にかけてはその肥沃な大地でキャベツや白菜が豊かに実る。高鍋の努力と情熱の結晶である露地野菜、ぜひご賞味あれ。

暮らし

高鍋町は「歴史と文教のまち」であり、長い歴史にはぐくまれた史跡や文化遺産が多くあります。
貴重な動植物の宝庫である「高鍋湿原」や、昭和の農村風景を再現した「四季彩のむら」、県の宮崎観光遺産に指定された「高鍋大師」と「持田古墳群」などがあり、『自然と歴史ロマン』あふれるまちです!

  • 明倫堂の精神文化に明かりを灯す「高鍋城灯籠まつり」

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    高鍋の誇りである名君「秋月種茂公」が設立した、藩校「明倫堂」の教えである「人の道」を育む「精神文化」に明かりを灯し、受け継ぎ伝えていくためのまつりです。

  • 丘の上の不思議な空間「高鍋大師」

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    日向灘を見下ろす絶景地、持田古墳群と同じ高台に、神仏混合の石像750体が林立しています。巨大なものは6メートルを超え、観音から地蔵、神話に出てくる神様までさまざまで、ユニークな姿、表情をしており、訪れる人を和ませています。

  • 美しき里山風景「四季彩のむら」

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    昔ながらの里山に石積みの棚田が現存し、昭和30年代の農村風景が広がります。春にはレンゲや菜の花が咲き、初夏は水田の緑が美しく広がり、秋には稲穂が黄金色に実り、それらの稲を刈り取り天日干しする風景など四季折々の風景が楽しめます。棚田の周りの遊歩道を通って、近くにある高鍋湿原まで豊かな自然を満喫しながら散策することができます。

移住サポート

住まいに関するサポート

名称 高鍋町内外者の町営住宅入居
内容・条件等 【内容】
高鍋町内在住者に限らず、高鍋町外・宮崎県外在住の方でも入居可能
【条件】
詳しい入居資格に関しては高鍋町WEBサイトを参照
http://www.town.takanabe.miyazaki.jp/display.php?cont=111220100600
【お問合せ先】
建設管理課
電話:0983-26-2014(管理係)
0983-26-2016(土木係、建築・都市計画係)
E-mail:kensetsukanri@town.takanabe.lg.jp

子育てに関するサポート

名称 子ども医療費助成制度について
内容・条件等 【内容】
この制度は、中学校修了前のお子さんを対象とした医療費助成制度です。
保護者の経済的負担を軽減するとともに、児童の福祉の向上を図ることを目的としています。医療機関等での自己負担(調剤を含む)がなし。
【条件】
中学校修了前までのお子さん
※次の方は助成の対象外となります。
1.高鍋町に住民票がない方
2.生活保護を受給されている方
名称 高鍋町ファミリーサポートセンター事業
内容・条件等 【内容】
育児の援助を受けたい方(おねがい会員)と育児の援助を行いたい方(おたすけ会員)がセンターを橋渡しに会員登録をし、おたすけ会員がおねがい会員に対して育児の手助けを有償で行う事業。
【利用条件】
<子育ての援助を受けたい方>
高鍋町内にお住まい、勤務、在学中で、概ね生後3か月から小学生までのお子さんがいる方
<子育ての援助を行いたい方>
心身ともに健康で、子育てに理解のある20歳以上の方で自宅で子どもを預かることができる方
【お問合せ先】
高鍋町ファミリーサポートセンター(石井記念にっしん保育園子育て支援センター内)
〒884-0002
児湯郡高鍋町大字北高鍋1264
TEL 0983-23-3603
FAX 0983-22-2402
名称 幼稚園就園奨励費
内容・条件等 【内容】
幼稚園の入園料、保育料などを補助します。
【条件】
世帯の所得状況やきょうだいの就学状況、対象園児が第何子かなどによって補助金額が異なります。
【お問合せ先】
高鍋町役場 福祉課 電話:0983-26-2010(子ども支援係)
E-mail:fukushi@town.takanabe.lg.jp

高鍋町の情報
市町村情報トップ ライフプランに合った市町村を見つけよう!
宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 宮崎本部
0985-27-3685
住所: 宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館「KITEN」3階 みやざきJOBパークプラス内
メール: info-miyazaki@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 月曜日~金曜日午前9時~午後6時
(土日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
宮崎ひなた暮らし UIJターンセンター 東京支部
03-6273-4200
住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター内
メール: info-tokyo@miyazaki-hinatagurashi.jp
開所時間: 火曜日~日曜日午前10時~午後6時
(月曜日、祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)は休館)
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