高田 一人さん神奈川県より日向市へ移住

高田 一人さん

地元を盛り上げるためにUターンしました。

移住するまでの経緯

2011年に妻子とともにUターンしてきました。大学入学と同時に上京して、大学を卒業してからはIT関連の企業に勤めていたのですが、大学時代にアルバイトをしていたお店のオーナーに誘われてお店を持たせてもらい、飲食店の経営をしていました。大学時代も含め、神奈川と東京でトータル13年ぐらいですね。

この日向・細島を盛り上げるためにいろいろ勉強して帰って来ようと思って外に出ました。もともと30才前後で戻るつもりでしたので、仕事や生活の区切りが良いタイミングで移住を決めました。自分自身は今までの友達付き合いが出来なくなることを少しネックには感じていましたが、それよりも妻が関東の人なので、馴染めるかどうかという心配はありましたね。

移住後の生活

4年半前に日向市にUターンしたときはIT関係の仕事に従事していました。来年からは県の漁業研修(県立高等水産研修所・宮崎県漁業就業者確保育成センター)を受けることになり、その前に地元の知り合いの船に乗ってお手伝いをしながら漁師を目指しているところです。

就職先も多いわけではないですし、全体的に給料は安いですが、普通に生活する分には、買い物に不自由することもなく、子どもはまだ小さいですが、医療や教育の面でも困ることはありません。海も山も近くて、子育てするには素晴らしい自然環境です。女性としては洋服を買うお店が少ないという不満はあるみたいですが(笑)。

日向市の良いところ

夏になると仲間が集まって、太鼓や盆踊りを披露するのですが、踊りに来てくれるみんなに楽しんでもらいたいですし、細島を盛り上げるためにまちづくり協議会や、細島みなと祭りの実行委員会にも入って活動しています。踊りも太鼓も最初は覚えるのが大変でしたが、参加しているうちに保存会のいろんな年代の方たちとも仲良くなれて、一緒にお酒を飲みながら話したりするのも楽しいですね。

移住希望者へのアドバイス

~一度足を運んでもらって、地域の人と接する機会があればいいのかな~

県や市には移住の情報を聞ける窓口もいくつかありますので、まずは話をして、難しいかも知れませんが一度足を運んでもらって、地域の人と接する機会があればいいのかなと。自然環境も素晴らしい土地柄だとは思いますが、一番誇りに思えて、一番感じて欲しいのは、人柄の良さとか人の温かさかなと思っていますので。

  • 移住後の生活写真1
  • 移住後の生活写真2
  • 移住後の生活写真3
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